サイバーセキュリティで起こりうる代表的なリスクは、データの改ざん・情報の盗取、情報漏えい、Webサービスの停止、ウイルス感染の4つです。いずれも事業継続や顧客の信頼に直結するリスクであり、それぞれの攻撃手法を理解したうえで適切な対策を講じる必要があります。
- データの改ざん・情報の盗取
SQLインジェクションやOSコマンド・インジェクションにより、Webサイトの改ざんやデータの窃取が発生します。 - 情報漏えい
クロスサイトスクリプティングなどの脆弱性悪用や不正アクセス、フィッシング詐欺によって個人情報やクレジットカード情報が流出します。 - Webサービスの停止
DDoS攻撃やバッファオーバーフローにより、サービスが停止し収益機会の損失につながります。 - ウイルス感染
中でもランサムウェアの被害がもっとも多く、データを暗号化・ロックしたうえで身代金を要求します。
4つのリスクはいずれも単独ではなく複合的に発生するケースもあるため、多層的なセキュリティ対策が不可欠です。
具体的なリスクについては「サイバーセキュリティで起こりうる4つのリスク」をご覧ください。
