AWSを安全に使うために実施すべき設定は、セキュリティグループによる通信制御とパスワード認証の強化の2つです。
- セキュリティグループ
セキュリティグループは通信制限を行うために必要なファイアウォールです。作成すると、インバウンドはすべて拒否、アウトバウンドはすべて許可で設定されます。
- パスワード認証
「多要素認証」を設定したり、アカウントの認証・認可を制御するIAMを導入したりして、セキュリティを強化します。
人為的なミスで脆弱性が発生した場合でも、この2つの設定を適切に施すことで攻撃を受けるリスクを大幅に低減できます。
設定に関する詳細は「AWSを安全に使うための設定」をご覧ください。
