内製化で満足しない「脆弱性診断」マネジメントの効果―診断・改修に追われる日々から卒業しよう― 

イベント・セミナー

このような方におすすめです

  • Webサイトのセキュリティ対策についてお悩みがある、IT部門の皆様
  • Webサイトの脆弱性診断の内製化に苦慮されている、セキュリティ部門の皆様
  • 内製化に取り組んだものの、診断プロセスの管理に課題をお持ちの皆様
  • 受託開発したWebシステムのセキュリティ対策に課題をお持ちのSIerの皆様

セミナー概要

複数のWebサイトやECサイトを運営する企業が増加する中、対象サイトの把握や脆弱性の診断、改修、リリースを含めた進捗管理、さらに診断プロセス全体の管理が難しいというお悩みを耳にすることが増えてきました。

皆様がすでにご存知のように、脆弱性診断は実施して終わりではなく、現状を分析し、診断計画の見直し・改善を行うことで、コスト・業務といったリソース配分の適正化を実現することができます。そのためにも、進捗管理はもちろん、診断のプロセス全体をマネジメントすることが大切なのです。

ところが、人員不足、組織をまたがる情報把握が困難、経営層とのスムーズな合意形成ができない等、さまざまな組織課題が原因で、PDCAを回す余裕がない、といったご状況も多いのではないでしょうか。

そこで今回のセミナーでは、当社が提供するクラウド型Web診断ツール「AeyeScan」を活用した脆弱性診断の内製化だけでなく、その先の「診断プロセスの管理・マネジメント」の秘策についてご紹介します。

当社の考える「理想の脆弱性診断のプロセス」について解説するとともに、新プロダクト「診断マネジメント」のご紹介を交えながら、その実現方法についてお伝えいたします。

脆弱性診断の内製化を検討している方はもちろん、内製化はしたもののさらなる高度化・リソースの適正化を考えている方は、ぜひご参加ください!

開催日 時間 会場 お申し込み
2024年6月26日(水) 16:00~16:45 オンライン こちら
  • 参加費無料
  • 詳細は申し込み後にお送りするメールをご確認ください。
阿部 一真

■講演者プロフィール

株式会社エーアイセキュリティラボ

事業企画部ディレクター 阿部 一真

新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、株式会社エクサウィザーズではCS責任者およびPdM(事業責任者)、株式会社VirtusizeではCS責任者および事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。現在はCXチームでの活動に加え、新規プロダクト企画・海外事業展開など全社横断プロジェクトにも携わる。

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