情シスは“やらない”ほうがうまくいく!? 請負型から支援型へ、脆弱性対策の新しい進め方
このような方におすすめです
- 脆弱性対策を担当部門だけで抱えており、負荷の集中・網羅性の低さに課題を感じている方
- 事業部門・開発部門にもセキュリティ対策を任せたいが、体制や進め方が分からない方
- Web資産の把握や管理が不十分で、リスクの可視化や優先順位付けに悩んでいる方
- AIや自動化を活用して、脆弱性対策の効率化や継続的な運用を実現したい方
セミナー概要
◆脆弱性対策が追いつかない、その理由は”体制”にある
多くの企業でWebサイトやWebサービスが増え続ける中、更新やリリースのスピードに脆弱性対策が追いつかない状況が生まれています。とくに情シスやセキュリティ部門が対策を一手に請け負う体制では、負荷が集中し、対応しきれない・運用が回らないといった課題が顕在化しています。さらに、事業部門や開発部門と連携する難しさや、把握しきれていないWeb資産の存在も、リスク懸念の一つとなっています。
◆”現場中心”の体制で実現する、継続的な脆弱性対策
本セミナーでは、脆弱性対策を”情シスだけで背負わない”体制へと転換し、開発部門や事業部門が中心となって脆弱性対策を進めるための考え方と、その具体的な実現方法を解説します。AIを活用した診断の効率化や、現場に任せながらも全体を可視化する仕組みづくりで、無理なく継続できるセキュリティ運用のあり方を紹介。限られたリソースの中でも、実効性のある対策を機能させるためのヒントを提供します。
開催概要
| 2026年5月26日(火)11:00〜11:30 | リアルタイム | お申し込み |
| 2026年6月4日(木)8:00〜6月5日(金)22:00 | アーカイブ | お申し込み |
