「見つけて、見守る」Web資産管理の実践知―AIと実現する継続的なセキュリティ対策とは
このような方におすすめです
- 外部公開資産をどこまで把握できているか不安がある方
- セキュリティ対策が一度きりになり、継続的に回せていないと感じている方
- 限られた人員・工数で、効率的にリスク管理を実現したい方
- AIを活用した可視化・診断の自動化を、具体的にどう進めるべきか知りたい方
セミナー概要
◆レジリエンスを阻む”見えない資産”と”見守れない体制”
DX/AXの進展により、セキュリティの領域ではサイバーレジリエンスの強化が求められています。そのために攻撃対象・自社資産の把握が必要ですが、「誰が管理しているかわからない」「知らないうちに公開されている」といった”見えていない資産”が増加しています。同時に、把握済みの資産であっても「どうなっているか分からない」「しばらく様子を見ていない」のように”見守れていない資産”の割合も増えてしまいがちです。資産は常に変化するため、一度の可視化・診断では不十分であり、継続的に把握し続ける運用・仕組みが不可欠です。
◆AIで実現する”見え続ける状態”の具体設計と実践
本セミナーでは、Web資産を継続的に把握し、リスクを評価・優先順位付けしながら対策を回し続けるための考え方を解説します。資産の発見、関連情報の収集、リスク評価、脆弱性診断・プラットフォーム診断を組み合わせ、”見つけて、見守る”仕組みのつくり方を整理。AIと人が協働することで、変化し続ける環境でも継続的に運用できる設計の考え方や、現場で実装するためのポイントをご紹介します。
開催概要
| 2026年6月18日(木)14:00~14:30 | リアルタイム | お申し込み |
| 2026年6月25日(木)8:00~6月26日(金)22:00 | アーカイブ | お申し込み |
