脆弱性診断を実施すべきタイミングは、主に「新規公開前」「仕様変更・機能追加時」「定期診断」「重大な脆弱性情報の公開時」の4つです。
- 新規のWebサイト・アプリケーションの公開前
公開前に診断を行うことで、開発中に生じた設定ミスや不備を解消する。 - システムの仕様変更や機能追加時
機能の追加や改修を行うと、予期せず新たな脆弱性が生まれてしまうことがあるため、その都度チェックを行って安全性を確認する。 - 年次・四半期などの定期診断
システムに変更がなくても、攻撃手法の進化によって新たなリスクが発生する可能性がある。「1年に1回」や「四半期に1回」といったルールを決め、定期的に検査を行う。 - 新たな脆弱性情報が公開されたとき
利用しているソフトウェアに関する重大な脆弱性情報が発表された際は、定期診断を待たずにすぐ確認する。
これらのタイミングを逃さずに診断を実施することで、常に強固なセキュリティ体制を維持できるでしょう。
詳しい内容は「脆弱性診断を実施すべき4つのタイミング」をご覧ください。
