最新版OWASP Top 10から読み解く、2026年に優先すべきWebセキュリティとは?

このセミナーは終了いたしました。

このような方におすすめです

  • 最新のWebアプリケーションのリスク動向を知りたい方
  • 2026年のセキュリティ施策の優先順位を整理したい方
  • 脆弱性対策のコストや工数に課題を感じている方
  • AIを活用した脆弱性対策の効率化に関心のある方

セミナー概要

OWASP Top 10最新版(RC版)が公開!近年のリスク動向は?

Webアプリケーションの重大なセキュリティリスクを10項目にまとめた「OWASP Top 10」。先日、最新版となる2025年版のRC(候補)版が公開され、現在は正式リリースを待つ段階にあります。前回からの更新ポイントを確認することで、近年のリスク動向や、開発・運用の現場でどこを優先的に対策すべきかを捉えることができます。毎回のアップデートに注目している方も多いのではないでしょうか。

◆いま組織が優先すべき対策とは?AIによる効率化の実践法もご紹介

本セミナーでは、長年セキュリティエンジニアとして豊富な診断経験を持つ当社の関根が、OWASP Top 10 最新版の要点を実務視点でわかりやすく解説します。さらに、Webアプリケーションの脆弱性対策を効率化する方法として、AIを活用した自動化アプローチをデモを交えてご紹介。Webサイトが増え続けるなか、外部委託では避けられないコストや工数の課題を解決する糸口にもなります。年始の今こそ、2026年のセキュリティ戦略に役立つヒントをぜひお持ち帰りください。

開催概要

2026年1月22日(木)16:00~16:30 リアルタイム
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2026年1月29日(木)8:00~1月30日(金)22:00 アーカイブ
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関根 鉄平

■講演者プロフィール

株式会社エーアイセキュリティラボ

執行役員 兼 CX本部長 関根 鉄平

セキュリティエンジニアとして大手金融機関等の脆弱性診断に従事。その後、Webアプリケーション検査ツール・サポートチームの立ち上げをしつつ、アジャイル開発チームでのセキュリティを推進。2020年6月より現職。AeyeScanのカスタマーサクセスチームの責任者として脆弱性診断の自動化を支援。大規模イベントや大手企業での講演活動を多数行っている。『セキュリティエンジニアの知識地図』を共著。

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