脆弱性対策、どう回していますか?OWASP Top10×実例で学ぶ“回る運用”とAI活用
このような方におすすめです
- 最新のWebアプリケーションにおける脅威の実態を把握したい方
- OWASP Top 10をもとに対策の優先度を整理したい方
- 脆弱性対策が継続的に回らないことに課題を感じている方
- AIを活用した効率的な脆弱性対策の進め方を知りたい方
セミナー概要
◆OWASP Top 10と実例から振り返る、上半期のリスク動向
Webアプリケーションにおける代表的なセキュリティリスクを10項目に整理した「OWASP Top 10」。2025年版が公開されてから数ヶ月が経ち、その内容をもとに現場での理解や対応も進みつつあります。一方で、リスクの内容は理解していても、それが実際にどのようなインシデントにつながるのか、また自社としてどこまで・どの順序で対策すべきか判断に迷うケースも少なくありません。上半期の動向を踏まえ、実例とあわせてリスクを捉え直すことが重要です。
◆対策を“回す”にはどうする?AIによる効率化の実践法もご紹介
本セミナーでは、OWASP Top 10 最新版のポイントを現場目線で整理しながら、それぞれのリスクがどのような攻撃やインシデントにつながるのかを具体例とともに解説します。さらに、脆弱性対策を一過性で終わらせず、継続的に運用していくための考え方と、AIを活用した効率化の具体的なアプローチをデモを交えてご紹介。増え続けるWeb資産に対し、外部委託だけでは対応しきれないコストや工数の課題に対する現実的な打ち手としてもご活用いただけます。下半期のセキュリティ対策を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
開催概要
| 2026年6月30日(火)14:00~14:30 | リアルタイム | お申し込み |
| 2026年7月9日(木)8:00~7月10日(金)22:00 | アーカイブ | お申し込み |
