シャドーITの対象になるものは何ですか?

シャドーITの対象になるものには、私物のPC・スマホや生成AIサービスといった「内部資産」があります。また広義では、放置された古いサイトやサブドメインなどの「外部に公開しているWeb資産」も含まれます。

  • 内部資産
    私物のPC・スマホ、無料クラウドストレージ、チャットツール・SNS、フリーメール、生成AIサービス、公共のWi-Fi
  • Web資産
    管理されていない旧サイト、放置されたサブドメイン、検証用に公開したままのページ

知らない間に従業員が許可されていないサービスを利用したり、リスクが顕在化するまでシャドーITに気づかなかったりするケースもあるため、注意が必要です。

詳しい内容は「シャドーITになりやすいもの」をご覧ください。

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