情報漏洩を防ぐために、外部対策として何をすればいいですか?

情報漏洩を防ぐための主な外部対策は、ID・パスワード管理の徹底、多要素認証の導入、操作ログの記録・管理、エンドポイントセキュリティの導入、Web・ネットワークセキュリティの強化の5つです。

  • ID・パスワードの管理を適切に行う
    推測されにくいパスワードを設定し、使い回しを避ける
  • 認証方法を強化する
    生体認証やワンタイムパスワードなどの多要素認証を導入する
  • 操作ログを記録・管理する
    操作ログを記録・管理し、不審な操作やアクセスを迅速に発見・対処する
  • エンドポイントセキュリティを導入する
    メールの添付ファイルやWebサイトを通じて侵入するマルウェアを検知・排除する
  • Web・ネットワークセキュリティを強化する
    不正アクセスの原因に対処するファイアウォール、IPS/IDS、WAFや、Webシステムに潜む脆弱性を発見する脆弱性診断を実施する

複数の対策を組み合わせて実施することで、外部からの脅威に対する防御力を高められます。

詳しい外部対策の内容は「企業が取るべき情報漏洩防止策【外部対策】」をご覧ください。

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