EDRは主に「監視・記録」「検知」「対応」「調査・分析」の4つの機能を備えています。これらの機能が連携すると、脅威を早期発見し、原因特定までを一貫して実行できます。
- 監視・記録
PCやサーバーなどの端末の動きを常時監視し、ファイルの実行やネットワーク接続などのログを自動で収集します。 - 検知
収集したログをもとに端末上の振る舞いを分析し、既知のマルウェアだけでなく通常とは異なる不審な操作や通信も検知します。 - 対応
異常を検知した際に、感染端末のネットワーク隔離や不正プロセスの強制終了といった対処を自動で実行できます。 - 調査・分析
脅威の侵入経路や影響範囲、攻撃の全体像を詳細に調査・分析します。
EDRの各機能の詳細については、「EDRが備えている4つの機能」で詳しく解説しています。
