【2023.10.14】リモートブラウザによる手動巡回結果をカスタマイズできるようになりました!

平素より弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
今回のアップデートについてご案内いたします。

リモートブラウザによる手動巡回結果をカスタマイズできるようになりました!

AeyeScanでは、特定機能のみコンパクトに診断したり、自動巡回ではうまく巡回できない画面や機能への対応として、リモートブラウザによる手動巡回機能を提供しており、多くのお客様にご好評いただいております。
今回、そのリモートブラウザ手動巡回において、操作内容をカスタマイズできる機能を追加しました。

例えば、以下のような操作が可能です。
 ・手動巡回時に操作した内容の編集
  操作レコード単位で、Xpathや入力したデータを編集します。
 ・新たな操作の途中挿入
  手動巡回時の操作を指定した場所まで再生し、再度ブラウザから操作して遷移を追加します。
 ・Xpath指定による新たな操作の追加
  カスタム操作として、click,goto,wait など任意のXpathを指定して追加します。
 ・不要な操作の削除
  画面遷移エラーや入力ミスなど、不要な操作を削除します。

この機能追加により、これまで以上に目的にあわせて特定の箇所をより細かく・柔軟に診断することが可能です。

AeyeScanをご利用のお客様は追加費用なしで本機能をご利用いただけますので、ぜひご活用ください。
※Xpathの編集については、FAQによるサポート提供を予定しております。

■機能追加・変更
・リモートブラウザの操作内容を編集(追加・変更・削除)する機能を追加
・MongoDB NoSQLインジェクションのスキャンルールの追加

■その他修正・改善
・SQLインジェクションのペイロードを変更
・リモートブラウザで2回目以降のファイルアップロードが失敗する問題を修正
・APIスキャンでCurlをインポートした時にヘッダーやデータ内部の-Hや-Fの後に空白が挿入される問題を修正
・自動巡回結果から手動巡回を始める時に「自動巡回のデータから開始する」の名前入力欄でEnterを押すとエラーになる問題を修正




本アップデートについて気になる点等ございましたら、info@aeyesec.jp までご連絡ください。