株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年2月5日(木)に日鉄ソリューションズ株式会社様主催、株式会社ネットワークバリューコンポネンツ様共催イベント「【専門知識ゼロでも大丈夫】AI活用で実現するWebアプリ脆弱性診断の内製化〜巡回・検出・レポートをAIで自動化する診断ツールと、導入ステップを解説〜」に登壇します。

◆Webアプリを狙う脆弱性リスクが増大、需要が高まる診断の内製化
生成AIの普及やDevSecOpsによる高速リリースで、Webアプリ/APIは短いサイクルで更新される一方、脆弱性確認はスポット診断や手作業に偏りやすく、未把握のリスクが“セキュリティ負債”として積み上がりがちです。加えて、事業継続を揺さぶるサイバー脅威が継続的に上位課題として挙がる中、外部委託だけに頼らず、自社でも継続的に診断・可視化・是正のループを回す「内製化」への関心が高まっています。 公開資産の増加や委託コストの上昇、監査・ガイドライン対応の厳格化も重なり、定期的に回し続けられる診断基盤を早期に整える必要があります。
◆脆弱性診断ツールを比較する中で、内製で使いこなせるか判断ができない
ツールを比較する際に、検出項目や価格だけを見ても、実運用で必要な「画面遷移の把握」「フォーム入力を含む巡回」「結果の読み解きと開発への是正指示」までを情シス・セキュリティ担当が回せるかは判断しづらく、導入の決め手を失いがちです。 さらに、設定に時間がかかったり誤検知が多いと、担当者の工数を圧迫して定着を阻み、社内展開のイメージが持てないまま“比較検討だけが長期化する”状態を招きます。だからこそ「誰が」「どの頻度で」「どこまで自動化できるか」まで含めた運用観点で比較しないと、導入後に想定外の負担が残り、社内展開が止まってしまいます。
◆脆弱性診断ツールの選び方と、AI自動診断を活用した導入成功のポイントを解説
本セミナーでは、内製化を前提に「担当者の専門性に依存しない操作性」「巡回〜検出〜レポートの自動化」を軸に、ツール選定のチェックポイントと導入判断の基準を整理します。あわせて、SaaS型Webアプリ脆弱性診断プラットフォームAeyeScanのAI自動巡回、画面遷移図の自動生成、日本語での対応方法まで示すレポートといった機能を例に、トライアルから運用定着、運用へ広げるための具体的な導入ステップを解説します。 自社の状況に合わせた内製の型を持ち帰れる内容です。なお、参加特典としてデモ環境付きの無料トライアルの案内もご用意しています。
◆このような方におすすめ
・外部委託中心の現状から、コストとスピードの両面で自社での脆弱性診断を検討されている方
・脆弱性診断の内製化を進めたいが、情シス/セキュリティ担当の人数が限られており、運用が回るか不安な方
・脆弱性診断ツールを比較検討中で、「内製で使いこなせる基準」や「選定の軸」を整理したい方
■イベント概要
【名称】【専門知識ゼロでも大丈夫】AI活用で実現するWebアプリ脆弱性診断の内製化
〜巡回・検出・レポートをAIで自動化する診断ツールと、導入ステップを解説〜
【日時】2026年2月5日(木)11:00~12:00
※受付:10:45~11:00
【形式】Webセミナー
【参加費】無料(事前登録制)
【主催・共催】日鉄ソリューションズ株式会社
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
【協力】株式会社エーアイセキュリティラボ
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
【詳細】https://majisemi.com/e/c/nssol-20260205/M2C
■お申し込みはこちら
下記のページにて事前登録をお願いします。
https://majisemi.com/e/events/nssol-20260205/M2C/register/new
