株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年6月12日(金)に開催される、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催イベント「Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 大阪」に出展・登壇します。

サイバー攻撃が巧妙化する現代において、Webアプリを安全に提供するためには脆弱性診断が欠かせません。高度な診断を継続的に実施するためには専門人材が必要ですが、人手不足で踏み出せないというケースも。 生成AI等の最先端技術を活用する「AeyeScan」では診断の設定から巡回・スキャン、レポート作成までを大幅に自動化できます。ブースでは、生成AIを活用した脆弱性診断を体感いただけますので、ぜひお立ち寄りください。
さらに、リアルセミナーにも登壇しますので、ぜひご参加いただければ幸いです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について
人を増やしても回らない脆弱性対策。その原因は人手不足ではなく、判断の複雑さや属人化といった構造的な問題にあります。本セミナーでは、判断を標準化・再現可能にする”仕組み化”の考え方と、脆弱性診断を起点としたAI活用の実践法を解説します。
【タイトル】人的資本を最大化するAX戦略
―判断の再現性を高めるセキュリティ運用設計とは
【日時】2026年6月12日(金)14:20~14:50
【講師】株式会社エーアイセキュリティラボ
代表取締役社長 青木 歩
■イベント概要
ウクライナ・ロシア情勢やイスラエル・パレスチナ問題、米中対立によるデカップリング、貿易摩擦の再燃など、地政学リスク・経済安保問題が企業活動に深刻な影響を及ぼす中、日本企業に対するサイバー攻撃が急増しています。2025年10月にはアサヒグループ、アスクルといった企業がサプライチェーンランサムウェア攻撃により甚大な被害を受け、工場の停止や商品の出荷ができなくなるなど従来の防御では対応困難な現実が浮き彫りとなりました。こうした状況を受け、高市早苗自民党総裁も経済安全保障とサイバーセキュリティを重要政策に掲げています。また、AIの進化やDXの進展とともに高まるセキュリティリスクに対し、企業はゼロトラストを含む包括的対策と再構築が求められています。本カンファレンスでは、最新の脅威動向を整理し、企業のセキュリティー対策を総点検、2026年を乗り越えるための現実的なソリューションを共有します。
【名称】Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 大阪
地政学リスク、経済安全保障、AIの進化により高まる脅威
いま考える日本企業のサプライチェーン レジリエンス
【日時】2026年6月12日(金)13:00~
【会場】コングレスクエア グラングリーン大阪
〒530-0011 大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪 南館4階
【形式】リアルセミナー・ブース
【参加費】無料(事前登録制)
【主催】SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)
【詳細】https://www.sbbit.jp/eventinfo/dx-ai
■お申し込みはこちら
下記のページにて事前登録をお願いします。
https://www.sbbit.jp/enquete/enqueteForm/32717?eventId=88006
