平素より弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、以下のアップデートを行いましたので、ご案内いたします。
- スキャンルールの追加
- 不要ファイルの公開(APIドキュメント)
スキャンルールの追加:不要ファイルの公開(APIドキュメント)
背景
APIドキュメントは、開発者がWeb APIの仕様を確認し、動作テストを行うためのデバッグおよびドキュメント用ファイルです。これにより、各エンドポイントのパス、受け付けるパラメータ、レスポンス形式などを視覚的に理解し、開発効率を大幅に向上させることができます。
しかし、これらのAPIドキュメントが公開サーバー上に残存している場合、悪意ある第三者によってダウンロード・復元されることで、エンドポイントの構造やパラメータ、認証仕様といったシステム構成に関する情報が漏洩する危険性があります。
このリスクの有無を確認するため、APIドキュメントが外部からアクセス可能な状態であることを検出するスキャンルールを追加いたしました。
本機能は、AeyeScanの標準機能としてご提供しております。
機能概要
スキャンルールセット「WEBアプリケーションスキャン」を利用して診断する場合は、自動で本スキャンルールも適用されるため、お客様側での対応は不要です。
※作成済のカスタムスキャンルールセットには自動で追加されないため、カスタムスキャンルール作成済みの場合は、お客様にて本スキャンルールを追加いただく必要があります。
リリース日
2026年4月11日(土)
最後に
AeyeScanはさらなる精度の向上と新たな価値の提供を目指し、今後も機能追加・改善に努めてまいります。
本アップデートについてご不明な点がございましたら、info@aeyesec.jp までご連絡ください。
