メニュー
閉じる

フロンティアAIで、脆弱性診断はどう変わる?進化する攻撃に追従する、これからの防御アプローチとは

このような方におすすめです

  • フロンティアAIの進化が脆弱性対策に与える影響を知りたい方
  • 「フロンティアAIを防御に使えないか?」と考えている方
  • 脆弱性診断における最新AIの活用可能性を知りたい方
  • AI時代における脆弱性対策の最新トレンドを押さえたい方

イベント概要

◆フロンティアAIの進化で変わる、脆弱性対策の前提
フロンティアAIの登場により、サイバー攻撃はこれまで以上に高速化・自動化しています。攻撃側は一つの脆弱性を見つければ突破できますが、防御側はシステム全体を漏れなく守り続ける必要があり、「網羅性」がこれまで以上に重視されます。一方で、「攻撃側と同様に、防御側もフロンティアAIで対抗すればよい」という単純な構図では、網羅性や再現性を担保した診断は困難です。

◆いま企業に必要な、防御の考え方と実践方法とは
本セミナーでは、フロンティアAIを脆弱性診断に活用する際の限界を整理し、AI時代だからこそ立ち返るべき「既知の脆弱性を残さない」という基本対策を解説します。さらに、攻撃の進化に追従するための「網羅性・再現性・継続性」を備えた診断体制と、人手やコストを抑えながら継続的な防御を実現する自動診断のアプローチをご紹介します。

セミナーに参加する

各回定員制・参加費無料

アーカイブ配信
2026年9月7日(月)8:00〜9月16日(水)22:00
受付終了
関根 鉄平

■講演者プロフィール

株式会社エーアイセキュリティラボ

執行役員 関根 鉄平

セキュリティエンジニアとして大手金融機関等の脆弱性診断に従事。その後、Webアプリケーション検査ツール・サポートチームの立ち上げをしつつ、アジャイル開発チームでのセキュリティを推進。2020年6月より現職。AeyeScanのカスタマーサクセスチームの責任者として脆弱性診断の自動化を支援。大規模イベントや大手企業での講演活動を多数行っている。『セキュリティエンジニアの知識地図』を共著。

本セミナーのお申し込み受付は終了しました。

AeyeScan