成果につながる
セキュリティ報告を行いたい
経営層に共有すべきデータからエンジニア向けの詳細ログまで
次の一手につながる情報を関係各所に正しく伝えられます
AeyeScanで実現する
「成果につながるセキュリティ報告」
3つのポイント
現状が経営者に伝わるエグゼクティブサマリ
AeyeScanでは、検出された脆弱性や検出箇所の分析をもとに経営層向けの言葉でまとめたエグゼクティブサマリや、データを視覚的にまとめたダッシュボードを提供。さまざまな角度から経営者視点で状況を可視化できます。
必要な対策が現場に伝わる診断レポート
脆弱性診断を行った後は、発見された脆弱性に対して適切な対策が求められます。
AeyeScanでは、脆弱性のある箇所をただ羅列するのではなく、どういったリスクがあるのか、どういった対策が必要であるのかなど、充実した内容のレポートを自動で生成。
セキュリティ専門でない方にとってもわかりやすい内容でまとまっているため、そのまま手渡すだけで現場が対策を実行できます。
問題箇所の詳細が開発者に伝わるログ
AeyeScanでは、必要な対策の概要をわかりやすく伝える以外にも、診断時に実際に行った疑似攻撃の内容・結果をログとして詳細に出力する仕組みがあります。 問題となったWebサイトを改修する際の参考情報として活用いただけます。
AeyeCopilot
全体の対策進捗を可視化し、
組織課題の把握を実現
各事業でWebサイトの開発・運用が行われている中、脆弱性診断の実行を現場の采配に任せ、セキュリティ部門が全体の状況を把握しきれずにいるケースも珍しくありません。
AeyeCopilotでは、各事業の中で個別に対応されることの多い脆弱性診断の情報を集約。リスク評価に応じた優先度の設定や計画策定、また進捗を可視化できる仕組みを提供し、セキュリティ対策の遂行における組織の課題発見を支援します。
AeyeCopilotは
「社内すべての脆弱性診断を統合的に管理したい」にて、
より詳しくご紹介しております。併せてご覧ください。
FAQ
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料金の目安について教えてください
お客様の用途やサイト数などに応じて個別にお見積りいたします。
最適なプランをご提案いたしますので、まずは「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご相談ください。 -
どのような導入形態がありますか?
AeyeScanはクラウド上で提供されるSaaS形式です。専用サーバーの構築やソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザからログインするだけで即座に診断を開始できます。
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第三者機関からの評価や、受賞歴などはありますか?
市場シェア、公的機関による認定、ユーザー満足度の各分野で高い評価をいただいております。主な実績は以下の通りです。
1.市場シェア(国内No.1獲得)
- 富士キメラ総研調べ「2025 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」Webアプリケーション脆弱性検査ツール ベンダーシェア(2024年度実績)
- ITR調べ「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2025」SaaS型Webアプリケーション脆弱性管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2023年度実績)
2.公的機関による認定・検証
- 経済産業省が策定した「情報セキュリティサービス基準」に適合している脆弱性診断サービスとして、AeyeScanが「情報セキュリティサービス台帳」に登録
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2021年度 セキュリティ製品の有効性検証において、有識者会議による審査の結果、AeyeScanが選定
3.主要な受賞歴
- 「ITreview Best Software in Japan 2025」のTop100に選出
- 「ITreview Grid Award 2026 Winter」「脆弱性診断ツール/サービス」部門で6期連続「Leader」に選出
- 「ITトレンド 年間ランキング2025」の「【総合】セキュリティ診断」部門で1位受賞
- 「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」脆弱性(セキュリティ)診断 総合部門1位に選出
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レポートの「英語版」を出力することはできますか?
はい、可能です。レポート出力時に、日本語または英語を自由にお選びいただけます。
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自社独自の報告フォーマットに合わせて加工できますか?
はい、PDF形式のほか、ExcelやCSVなど編集可能な形式での出力に対応しているため、柔軟に加工・活用いただけます。
AeyeScanでは、経営層向けや開発者向けのPDFレポートを自動生成するだけでなく、生データを二次利用しやすい形式で取得可能です。これにより、自社の管理台帳への転記や、社内規定に沿った独自の報告書作成もスムーズに行えます。
