Webだけじゃない!モバイルアプリもサイバー攻撃の標的に―AIによる自動診断の最前線とは―
このような方におすすめです
- モバイルアプリのセキュリティ対策を強化したい方
- Web、API、モバイルを横断した脆弱性対策を効率化したい方
- 手動診断の工数やコスト、専門人材不足に課題を感じている方
- 最新の生成AI活用による脆弱性診断や実践事例に関心のある方
イベント概要
◆相次ぐ情報漏えい、モバイルアプリにも潜むリスク
企業の情報漏えいなどのセキュリティインシデントが相次ぐ昨今。WebサイトやWebアプリケーションだけでなく、モバイルアプリにも情報漏えいにつながる脆弱性が潜んでいます。さらに、モバイルアプリの解析情報を悪用してバックエンドサーバを狙う「A2B攻撃」も懸念されており、モバイルアプリと接続先APIを含めた包括的なセキュリティ対策が求められています。
しかし、WebアプリケーションやAPIに対する脆弱性対策が進む一方で、モバイルアプリの診断には依然として高いハードルがあります。高度な専門スキルを必要とする手動診断や、内部コード解析に依存した従来型ツールでは、複雑な画面遷移やバックエンドAPIのリスクを十分に捉えきれないケースも少なくありません。
◆AeyeScanが実現する、次世代モバイル脆弱性診断
本セミナーでは、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」に今年新たに追加されたAndroidアプリ診断機能について、技術的な特長から実際の活用イメージまで詳しくご紹介します。生成AIを活用した画面解析や、自律型UIクローラーによる巡回、API通信やバイナリ解析を組み合わせた統合的なスキャンなど、従来の自動化では難しかったモバイルアプリ診断をどのように実現するのかを解説します。
さらに、今後リリース予定のA2B攻撃に特化した診断ツールについてもご紹介。モバイルアプリを起点としたバックエンドへの攻撃リスクにも目を向けながら、Webアプリケーション、API、モバイルアプリを横断した新たな脆弱性対策のあり方と、開発現場における実践的な活用方法をお伝えします。
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各回定員制・参加費無料
