抜け漏れのない
脆弱性対策を実現したい
対策すべき範囲と対応状況を可視化することで、
本当に必要な対策が現場で抜け漏れなく実行される仕組みづくりを支援します
AeyeScan×AeyeCopilotで実現する
「抜け漏れのない脆弱性対策」
2つのポイント
Web-ASM機能未把握のWeb資産の検出から
リスク評価までを効率化
デジタルサービスがビジネスの主流となりつつある昨今、スクラップ&ビルドの発生や、事業の統廃合・組織再編などにより、管理しきれていないWebサイトやアプリ、APIの存在に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
AeyeScanのWeb-ASM機能なら、特許取得の実績もある生成AI活用の技術により、効果的・網羅的に未把握の攻撃面を発見することができます。
AeyeScanのスキャンによるリスク評価と合わせて継続することで、デジタルサービス領域におけるWebサイト・Webアプリを対象としたASMの取り組みである、“Web-ASM”が実施可能に。
従来のASMの課題
従来のASMでは、社名の類似などにより他社情報が混在しやすく、正確な情報抽出に多くの工数がかかるという課題があります。また、自社の情報だけを抽出したとしても、膨大なWeb資産を精査するには専門知識が求められるため、分析にも負担がかかります。
生成AIを活用したAeyeScan Web-ASM機能なら!
効率的かつ信頼性の高い探索が可能
- 生成AIが、検索結果に上がってきた組織名(文字列)を解読します。
- SSL証明書の情報やIR情報など、複数の情報源をもとに総合的に判定可能です。
検出した“Web資産の重要度”と“リスクの深刻度”を自動で可視化
- 検出したWeb資産に対して、トリアージ(対応の優先順位付け)に必要な情報を自動判別し、提示します。
- 生成AIを活用し、判定理由や悪用が観測された脆弱性の内容を日本語でわかりやすく解説します。
AeyeCopilot指針をもとに優先順位を決定し、
重要な対策を徹底
把握した何十・何百ものWebサイトすべてに対策を施すのは、時間やコストを考えると現実的ではありません。やみくもな対応は重要な対策の抜け漏れにつながる恐れもあるため、組織として統一した指針を設け、然るべき優先順位のもと対策を行っていく必要があります。
AeyeCopilotでは、脆弱性診断の状況を一元的に管理できるプラットフォームを提供。リスク評価に応じた優先度の設定や計画策定、また進捗の可視化を支援します。
さらにAeyeScanと組み合わせて利用すると、情報収集や実行も含めてPDCAを回すことができるため、万が一の抜け漏れもスムーズに発見・是正することが可能です。
AeyeScan×AeyeCopilotで
さらなる脆弱性対策強化とセキュリティガバナンスを実現!
AeyeCopilotは
「社内すべての脆弱性診断を統合的に管理したい」にて、
より詳しくご紹介しております。併せてご覧ください。
FAQ
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料金の目安について教えてください
お客様の用途やサイト数などに応じて個別にお見積りいたします。
最適なプランをご提案いたしますので、まずは「お問い合わせフォーム」より、お気軽にご相談ください。 -
どのような導入形態がありますか?
AeyeScan Web-ASM機能はクラウド上で提供されるSaaS形式です。専用サーバーの構築やソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザからログインするだけで即座にご利用いただけます。
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どのような企業が導入していますか?
IT企業やSIerはもちろん、金融、製造、流通など、業種・業態を問わず幅広いユーザー企業にご導入いただいております。
また、高度な専門知識を持つセキュリティベンダー各社に、診断業務の基盤ツールとして活用いただいている点もAeyeScanの特長です。導入企業の一部を「こちら」でご紹介しています。
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他社のASMツールと何が違うのですか?
AeyeScanのWeb-ASMは、デジタルサービス領域の調査に特化し、生成AIによる「精度の高い探索」と「トリアージ支援」を両立している点が最大の違いです。
主な特長は以下の通りです。
① 生成AIによる信頼性の高い探索
SSL証明書の情報やIR情報など、複数の情報源をもとに総合的に判定可能です。生成AIが、検索結果に上がってきた組織名(文字列)を解読します。② 資産の重要度とリスクを自動で可視化
単にWeb資産を見つけるだけでなく、そのWeb資産自体の重要度とリスクの深刻度を掛け合わせて自動で可視化。対応の優先順位付け(トリアージ)に必要な情報を自動で提示します。③ 生成AIによる「日本語」の判定解説
判定の理由や、実際に悪用が観測された脆弱性の内容を、生成AIが専門用語を抑えた日本語で分かりやすく解説します。 -
自社の判断基準と、Web-ASMの自動判定はどう使い分けたらいいですか?
「判断そのもの」ではなく、判断のための「下調べ」をAeyeScan Web-ASM機能にお任せいただく使い分けが、最も効率的です。
一つずつ情報を収集し、精査する手間を大幅に削減いただけます。
また、AeyeCopilotでは、お手持ちのガイドライン文書をAIが直接解読して対応方針を自動で設定し、その後の脆弱性管理に繋げる機能もご用意しております。他社様での具体的な活用事例なども交え、お客様の運用フローに合わせた最適な活用方法をご提案いたしますので、詳細につきましては、「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご相談ください。
